「振袖」に当初抱いていたイメージを教えてください。
成人式とかスーツで大丈夫じゃね(´ゝ`)
パンツスーツのほうがかっこいいじゃないかー!!(*´д`*)
この振袖を成人式以外のシーンではどのように
着られましたか?または着たいですか?
親戚の結婚式のときに着ますよ(゜ω゜)ノ
周りの反応はいかがでしたか?
当初スーツでいこうとしていたので絶賛されました。笑
おばあちゃんにかっこいいってほめてもらいました(*^^*)
振袖を着た率直な感想、それによってイメージは
変わりましたか?
すごく変わりました。当初の発言が嘘のように変わりました。
母に着てみるだけでもいいから、と呉服屋さんに
連れていかれたのですが着てみると振袖(・∀・)イイ!
振袖は多分一生でそう何度も着れない
ということもあるので思い出に着たいという考えに至りました。
何よりせっかく女の子にうまれたのだから
振袖を着ておこうと思いました。
この振袖に決められた理由をお聞かせください。
もうこれ以外目にはいりませんでした(*´д`*)
ピンクとかかわいい色はあんまり
似合わないだろうし(´・ω・`)笑
成人式でのエピソードがありましたらお聞かせください。
あまり可愛すぎる振袖は似合わないからやめたのですが
渋くてどこかの女将かママみたいになりましたwww
髪型派手にすればよかったwww
写真撮りをした場所やカットへのこだわりはありますか?
呉服屋さんの紹介で写真とって頂きました(゜ω゜)ノ♪
カメラマンさんと呉服屋やさんが途中お姉系にシフトチェンジしたり
二人がお姉っぽいポーズをしてくれて3人で写真撮ったりと
写真撮影楽しくっていっぱいとっちゃいました(*^^*)
あ、あと髪型セットしてもらうときは、ちゃんとイメージ伝えて
途中でも気に入らなかったら治してもらいましょう!
細かくうるさいくらい言って大丈夫!笑
最後に言うともう固めちゃってるから治せなかったり
時間なかったりするから(´д`)
お友達は遠慮して何も言えなくて髪型嫌って言ってた子がおおかったす(´・д・`)
「振袖」に当初抱いていたイメージを教えてください。
一生に一度、成人式にしか着ない着物。
花柄満載。
この振袖を成人式以外のシーンではどのように
着られましたか?または着たいですか?
卒業式に黒の袴を着て出席しました。お友達の結婚式や
パーティー等機会があったら着たいと思います。
周りの反応はいかがでしたか?
まずはかわった柄の着物だね、と驚かれましたが、あなたらしい!
カッコイイね!との反応でした。母のお友だちには蝙蝠柄は悪い虫
がつかないようにと言われてるらしいとも。
振袖を着た率直な感想、それによってイメージは
変わりましたか?
思っていたより、違和感がありませんでした。
洋服ばかりの生活なので、多少窮屈さはありましたが、
自分の気にいったデザインだったので、大満足です。
機会があれば何度でも着てみたいと思いました。
この振袖に決められた理由をお聞かせください。
母が見つけてくれたのですが、自分の持っていたイメージにぴったり
合っていたからです。シンプルな柄と配色。地色の紅色がとても
気に入りました。他では絶対に出会えなかった振袖だと思います。
成人式でのエピソードがありましたらお聞かせください。
目立つタイプの自分じゃないんですが成人式会場周辺で
待ち合わせをしている時に成人式を迎えて一言という区の
広報の方のインタヴューを受けました。
写真撮りをした場所やカットへのこだわりはありますか?
写真館で撮るのは何時でも何処でも
同じ写真になってしまうので一生に一度なら京都で、と。
石塀小路での写真が気に入っています。
振袖の歴史
振袖に込められた思い
振袖って?
成人式って?
成人の日に
込められた思い
振袖とは。。。
もともと振袖は平安時代にその形状から、「振り」と「身八つ口」があり脇が開いているということで「脇明け」といわれ、大人に比べて体温が高く、動き回ることで熱気を発し易い16、7歳以下の男女・子供の体温を一定に保つために作られたものでした。装飾的な意図を重視したものではなく、あくまでも実用面に重点がおかれていました。それが、今のように未婚女性の着物となった事の1つに、江戸初期(約400年前)の踊り子の風俗が上げられます。これは、袖を振ると愛情を示す、袖にすがると哀れみを請う、などといったもので、それを未婚の娘達が真似をして大流行したため、振袖は未婚女性の着 物という習慣が出来上がったと言われます。また、袖を振るという仕草から、厄払い・清めの儀式に通じるとも考えられていました。結婚式や成人の日などに振袖を着用するのは、人生の門出に身を清めるという意味を持つようです。
このように昔から振袖は人との縁・魂を呼び寄せ、厄払い・お清めに通じると考えられていました。また、その時代から若者が結婚した後に着ていた振袖の袖を短く留めていたことから留袖が生まれ、既婚している女性の礼装という意味になりました。
成人の日に込められた先人の想いを知ることが、成人になる第一歩なのではないでしょうか。
そして、「フリソデお嬢」は振袖を理解して気持ちを整理して「成人式」や「セレモニー」をお迎えいただけるようにサポートいたします。















